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Touring Report - 旅の足跡 -
ときわすれオフ ~ワルガキおやぢたちのなつやすみ2012~
目を覚ましてまったりといたします。(なんせ普段なら絶対起きる時間じゃないんで体が起きるまで時間がかかるのですw)
朝イチでまこ氏は125DUKEに跨って一人で走りに行きました。どんだけ走るの好きなんですかw
私は今のうちに残暑見舞いでも書いておきましょうか。古民家って絵になりますからね。
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西瓜をいただいた。包丁使ってるとは思えない豪快な切り口w |
そうして過ごしてますとまこ氏が帰ってきましたんで、690の試乗を勧めてみますとむしろトランポに積み込みそうな勢いでしたが、お約束で突っ込むとおっかなびっくり試走を始めました。
まこ氏が駐車場出るまで2回エンストこいたのは勿論見逃しませんが、その場にいたGSR隊長もジムカーナ練習場で690を試乗してエンストの洗礼を受けているので、私と二人やや同情的眼差しで見送ったのは云うまでもございません(笑)
試乗から帰ってきてまこ氏開口一番「こんな怖い乗り物要らん!」
アルェー?δ(のヮの
曰く、どこに乗ったらいいのか皆目判らんらしい。・・・だよね~(^^;;
ええ、DUKEって単車は単気筒らしくないエンジンがやや薄味(スローが粘らない、ビャンビャン回るというビッグシングルにあるまじき特性)なんですが、代わりにあり得ないほど長いスイングアームを持つフレームのセッティングが超過激。
ドカも結構過激なハンドリングだったけど、DUKEのそれはドカすら生ぬるい。コーナリング中にリアブレーキ踏み過ぎたらテールスライドか背負い投げ。前
に荷重しないと曲がらないのに、シートの前に乗っちゃうとリアタイヤから路面へダイビングご招待。
なのでこの単車でぶっ飛ばす時の正しいライディングフォームはシートやや後方に座って上体をハンドルに被せるように乗り、勾配やコーナーのアングルに合わせて上体をバランスする位置に持っていく、というアグレッシブなボディワークが必要。
とにかく安定性は皆無で、スロットルを開けることでしか安定させる術がないと云う尖がった特性でして、私もずいぶん面食らったもんです。
まあそれだけに乗りこなす楽しみに溢れてるというか、手強くて楽しいヤツなんですが。
思い思いの時間をすごしたあと、朝食をいただいて記念撮影ののちお開きとなりました。
これから通常営業の清水屋さん・・・お疲れ様です・・・(^^;
さて帰りはどうするのかと思いきや、やっぱり自由ダムなオッサンとお姉さんの集団ですから、バラバラに帰る事になってしまいました。
私も、もう一枚残暑見舞いを書きたいんで単独行動させていただくとしましょう。
それで大山でも描こうかと思って清水屋さんを出発し、R180→R181から武庫を右折して蒜山に向かったんですが、俣野川ダムを越えたあたりで荷物がえらくがさつき始めまして。
気になって止まってみたらシュラフがありませんでした! ・・・って、お、おおぅ・・・(滝汗
とりあえず来た道を引き返します。
ま・・・まあもう20年近く使ってるシュラフだから無くしても痛くも痒くもないんだけど、ゴミ増やしたら気まずいですし、おすし。
で、すこし戻って万福寺の手前の坂で転がり落ちてるシュラフを発見。無事回収してちょっときつめに固定しなおして出発したかったんですが、今度は燃料が心もとなくなっちゃったのでR181に戻ってスタンドを探して人間ともども給油。(お昼でした)
で、改めてR181を江尾に向かって大山に上がってみたんですが、もう雨が降りそうな天気でして、視界も悪くスケッチはあきらめて撤退。
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雨に煙ってスケッチどころやおまヘん。 |
大山を降りて道の駅「風の家」で土産を購入し、そのままR482を東進してR179から人形峠(旧道)をぶっ飛ばし、、道の駅「奥津温泉」で一休み。イベント
で餅つきをやってたのであんころもちをおやつにいただいて、再びR179を北上。ここからまた雨が降り始めたのでカッパを着込み、辰巳峠をぶっ飛ばしたんですが、峠を越えたところで雨がやむと。(ー"ー;
汗だくになりながら用瀬に入ってR53を南下。智頭インターでカッパを脱いで給油してから鳥取道に入りますと、粟倉のトンネル抜けたところで大雨・・・(
ー"ー#
またまたカッパを着込んで走り始め、佐用から中国道、福崎から播但道にスイッチし、姫路バイパス→第二神明で帰ってまいりました。
途中から晴れてきたけどもうカッパは脱がんぞ。(苦笑
っと、そうそう。土産をこのまま持って晩飯でも食いに行きましょうか。
てな訳で須磨まで走っていつものGLASS ANCHOR(よく行く喫茶店)まで行って土産を渡したついでに晩飯。
ひとしきり土産話に花を咲かせたあと、我が家に帰ります。
帰りしな、マスターが「気ぃつけて帰りやー」と声をかけてくれましたが、大丈夫です!
KTMにはキーつけっぱなしでしたから!(核爆
おあとがよろしいようで・・・。